てくてく えいごりら ~全国の授業見学レポート~

えいごりらが全国の学校を訪問し、
授業の様子や取り組みをレポートします!

第72回 第73回  

第73回 2026年3月17日 
秋田県五城目町立五城目第一中学校

みなさん、こんにちは。えいごりらです。
前回の五城目(ごじょうめ)小学校への訪問に続き、本日は同じく五城目町の学び舎、五城目町立五城目第一中学校にやってきたよ。
今回は中学校での英語教育の最前線、伝統と革新が融合する五城目第一中学校の魅力を、じっくりたっぷりお届けします!

歴史ある「半月門」と、木の温もりが迎える学び舎

豊かな自然に抱かれた五城目第一中学校。正門に到着すると、まずその優美な佇まいに心を奪われたんだ。通称「半月門(はんげつもん)」と呼ばれるこの門は、長きにわたり生徒たちの登下校を見守り続けてきたこの学校のシンボルなんだって。

半月門の反対の門は通称「桜門(さくらもん)」と呼ばれていて、春には桜が咲き誇る、知る人ぞ知る桜のスポットなんだそう。ぼくも、背筋を伸ばして半月門をくぐったよ。

現在、五城目第一中学校には全校で145名の生徒が在籍しています。
学級構成は、1年生が1クラス、2年生と3年生がそれぞれ2クラスずつというアットホームな規模だよ。
前回の取材で訪れた五城目小学校の6年生は2クラスだったけど、中学校に進学して1年生になると1クラスに統合されるんだ。
多くの仲間が一つの教室に集うことで、より多様な考えに触れ、絆を深めることができる環境なんだね。

昇降口で、とってもダイナミックな「組子細工」の装飾に圧倒されたよ。
五城目町といえば、古くから林業や木材加工で栄えた「木の町」。この素晴らしい作品は、地域の職人の方々が「子どもたちのために」と学校へ寄贈してくださったものなんだそう。
毎朝、登校するたびに地元の匠の技と、地域の方々の温かい思いに触れられる生徒たち。木の香りと地域の愛に包まれた学校生活は、なんと豊かなんだろう。この環境をとてもうらやましく感じたよ。

英語教育のスペシャリスト! ベテラン教師の情熱

今回、授業を公開してくれたのは、英語教師として30数年のキャリアを持つ大ベテランの伊藤睦子(いとう むつこ)先生(以下、伊藤先生)です。
伊藤先生の経歴はまさに「英語教育のプロフェッショナル」。長年の中学校勤務に加え、義務教育学校での小学校外国語活動も担当された経験をお持ちです。
さらに、2020年に小学校で英語が正式な「教科」となった当時は、教育専門監としてその最前線で指揮を執られたという、素晴らしい実績のある先生なんだ。
小・中学校の両方を知り尽くし、ALT(外国語指導助手)を含む多くの先生たちとともに授業づくりに取り組んできた伊藤先生。その指導ポリシーには、長年の経験に裏打ちされた深い知見が込められています。

伊藤先生が大切にしている3つのポイント:

1. ゴールアクティビティの工夫: 生徒が「この単元で何を学ぶのか」「どんなことができるようになるのか」という見通しを持てるよう、単元のゴールとなる活動(トピック)に興味を持たせる工夫を凝らす。

2. 変化のある繰り返し(インプット): 英語の習得にはインプットが不可欠だが、単調な反復では生徒は飽きてしまう。「楽しみながら」必要な語彙や表現を身に付けられるよう、変化を持たせた繰り返し学習を行い、十分なインプットの時間を確保する。

3. 「選択」の機会: ICTの活用も含め、「誰と」「何を」「どのように」表現するかを、生徒自身が選択して取り組む機会を設定する。自己決定の場があることで、生徒の主体性が引き出される。

「まだまだ試行錯誤の日々ですが、生徒の前向きに取り組む姿や、振り返りのコメントなどに励まされています」と語る伊藤先生。その謙虚で情熱的な姿勢に、教育者としての深みを感じます!

また、五城目第一中学校は、英語教育を行ううえで非常に恵まれた環境にあります。

• 常駐のALT:五城目小学校でもお世話になった、Michealea Lemons(マシェイラ・レモンズ)先生。いつでも授業づくりの相談ができる体制である。

• TT(チーム・ティーチング):外国語科(英語)の教員同士が協力して指導に当たれる。

• 学習支援員の配置:英語の授業に支援員が入り、スローラーナー(学習に時間のかかる生徒)へのサポートも充実している。

まさに「チーム」で生徒を支える体制が整っているんだ。

授業レポート:1年生「My Heroを紹介しよう」

それでは、いよいよ実際の授業の様子をレポートするよ!
お邪魔したのは、1年生のクラス。小学校時代は2クラスだった生徒たちが1つにまとまった、総勢39名の活気あふれる教室だよ。
この日の授業は、伊藤先生とマシェイラ先生、担任の尾樽部圭介(おたるべ けいすけ)先生、教科支援員、特別支援教育支援員の、万全の体制。

授業は伊藤先生の英語による質問からスタート。
答えられた生徒から着席していくスタイルで、ゲーム感覚で盛り上がっているね~。

伊藤先生:「How do you come to school?」

生徒:「I walk to school.」

伊藤先生&全員:「She walks to school.」

伊藤先生:「What dessert do you like?」

生徒:「I like cake.」

伊藤先生:「What’s her favorite dessert?」

全員:「Her favorite dessert is cake.」

伊藤先生:「When is your birthday?」

生徒:「My birthday is January……」

一見、何気ない会話のようだけど、ここには巧みな指導が隠されているよ。
「I(私)」の主語で答えた後、すかさず「She(彼女)」の主語に切り替えて全員で復唱させることで、1年生がつまずきやすい「三単現のs(三人称単数現在形)」のルールを自然と意識させているんだ。
また、疑問文の形にも触れさせ、既習事項をしっかりと定着させる「準備運動」になっているんだね。

先生のミスを見つけ出せ! “My Hero”の推敲

体と頭が温まったところで、本日のメイン活動へ。
『NEW HORIZON 1』p.100の「Stage Activity 2 My Hero」だよ。
前の時間に、生徒たちは自分にとっての「My Hero(好きな有名人や憧れの人)」についてワークシートに文章を書いていたんだけど、今日はそれを推敲(チェック&改善)する時間です。
ここで伊藤先生が生徒に配ったのは、なんと担任の尾樽部先生が書いた「My Hero」の作文!
「尾樽部先生にもMy Heroの文章を書いてもらいました。まずは先生が読みますね」
読んでいる間、徐々にざわついていく教室……。
「完璧かな? 本当にこれでいいかな?」
伊藤先生の問いかけに、生徒たちの目が光ったよ。
「間違いがある!」
そう、実はこれ、尾樽部先生があえて生徒たちの勉強のために「間違い(Mistakes)」を含めて書いてくれた文章だったんだ。
まずは2分間、自分で間違いを探して、その後、隣同士で話し合いをするよ。
「直したほうがいいところはどこ?」という伊藤先生の質問に、次々と手が挙がったね。

• 「文の最初の look は大文字の Look にする!」

• 「人の名前の最初は、大文字!」

• 「He birthday じゃなくて、His birthday!」

• 「He like に s をつけて He likes! だって He は三人称単数だから!」

• 「wont see じゃなくて、want to see!」

• 「good at の次は動詞に ing がつく!」

すごい! 生徒たちは次々と文法的な間違いを指摘していくよ。
伊藤先生は「自分で見つけると、いい勉強になるね。尾樽部先生、みんなのためにわざと間違えてくれたんだね!」と、担任の先生の協力と生徒たちの鋭さを称えました。

ここからさらに学びを深めます。
伊藤先生は黒板に「英文を書くときのよくある間違い・レベル1~4」を掲示しました。
段階的な視点を与えることで、生徒たちはより細かな点に気づけるようになるんだね。

いよいよ、自分たちが書いた文章の推敲です。

1. セルフチェック:レベル1から順に、自分の文章を赤ペンで直していく。

2. ペアチェック:隣の席の友達と交換し、ふせんにアドバイスを書いて渡します。

3. グループチェック:さらに前後の席の友達とも交換する。

「友達に見てもらう」ことで、自分では気づかなかったミスに気づいたり、友達の良い表現を真似したりできるんだね。
教室のあちこちで、「ここはこうじゃない?」「なるほど!」といった対話が生まれて、まさに「学び合い」の光景が広がっていたね。

アドバイスをもとに、いよいよ清書(Rewrite)です。
紙に書いても、タブレット端末を使ってもOK。自分に合った方法を選べるところも、この学校の特長なんだ。
最後に振り返りシートを記入し、数名の生徒が発表しました。
「自分の好きな有名人を英文でたくさん書けた。大変だったけど、英文にできて良かった」 「いろんな人とヒーローを紹介し合えた。身近に使えそうな単語を覚えられた」
それぞれの発表に、自然と拍手が湧き起こっていたよ。

授業の締めくくりは、ALTのマシェイラ先生からの一言。
「みなさん、文章とってもよく書けていました。Don’t forget check points! (チェックポイントを忘れないでね)」
そして日直の「Let’s finish English class, see you!」の号令で、充実した授業は幕を閉じました。

ホールには前時で作成した成果物が掲示されていて、常に英語を意識する空間づくりを感じたよ。
小学校同様、ホールとして十分に活用できる空間が特徴的な五城目第一中学校。
「多様な学びを引き出す学校・学習空間」がコンセプトのゆったりとしたスペースで、活気ある生徒たちの様子が目に浮かぶようでした。

「知りたい」「伝えたい」という思いを育む、五城目第一中学校の英語教育

五城目第一中学校の英語教育には、明確なビジョンがあります。
掲げられている研究主題は、「身に付けた表現を活用して、考えや気持ちを進んで伝え合う生徒の育成」です。
英語を単なる「教科」として学ぶのではなく、コミュニケーションのツールとして使いこなすことを目指しており、具体的には、以下のような生徒像を描いています。

1. 状況に応じた対話:目的や場面、状況に合わせて、ペアやグループで積極的にコミュニケーションを図ろうとする生徒。

2. ICTと表現の選択:日常的な話題や社会的なテーマについて、理解したことや自分の考えを伝える際、タブレット端末などのICTを効果的に活用したり、自分に合った表現方法を選んだりできる生徒。

授業づくりにおいては、ただ教科書を進めるだけでなく、「伝える目的」を明確にした場面設定を大切にしています。生徒たちが対話を通じて考えを共有し、再考することで、より効果的な表現を身に付けていくプロセスを重視しているのです。
また、単元の最後には、「何ができるようになったか」を生徒自身が自分の言葉でまとめ、振り返る時間を設けています。これにより、教師は個々の学習進度や理解度を把握し、一人ひとりに応じたきめ細やかな支援を行うことが可能になっています。

校長先生が語る「英語教育への思い」と「チーム力」

取材の最後には、相馬仁(そうま ひとし)校長先生にお話を伺ったよ。実は校長先生ご自身も、元中学校英語教員。これまでさまざまな立場で秋田県の英語教育を牽引してこられた、この道のスペシャリストです。
校長先生は、全国の小学校に英語教育が導入されてからの20年を振り返り、こう語ります。
「導入当時は、国語力が先だという議論や批判、現場の先生たちの不安も大きかったことを記憶しています。しかし現在、中学校に入学してくる子どもたちの英語力は確実に向上しています」
一方で、新たな課題も見えてきているそうです。それは、生徒一人ひとりの「興味・関心の差」です。「日本で生活している限り、教室を一歩出れば、英語に触れる機会はほとんどありません。自分から興味を持たなければ、聞くことも話すこともないのが現実です。だからこそ、子どもたちの興味・関心を高め、学習習慣を身に付けさせることが何より大切なのです」

この課題に対し、五城目第一中学校では3名の英語担当教員がチームとなって取り組んでいます。校長先生は、先生たちの取り組みを次のように高く評価しています。

• ふるさととの連携:「五城目町」に関連したトピックを設定し、生徒の目的意識や興味を引き出している。

• ICTの活用:視覚的に興味をひきつけたり、個別最適な学びを進めたりしている。

• スパイラルな指導:計画的なインプット活動を繰り返し、教科書の内容を踏まえて自分の考えを伝え合う活動を充実させている。

「それぞれの先生が持ち味を存分に発揮して、子どもたちの力を高める工夫をしています。とても頼もしい『チーム英語』の仲間たちです」
そう語る校長先生の笑顔からは、先生たちへの全幅の信頼と、生徒たちの成長への確信が感じられました。

取材を終えて

五城目第一中学校を訪れて強く感じたのは、「つなぐ」教育の姿。
小学校からの学びを中学校へつなぐ。
「ふるさと五城目」の魅力を、英語という言葉につなぐ。
そして、生徒一人ひとりの考えを、仲間との対話につなぐ。
組子細工や木の温もりに包まれた校舎の中で、ベテランの先生の技と、若手の先生の情熱、そしてALTや支援員のサポートが見事にかみ合った「チームで英語の指導をする組織」。
1年生39名のクラスで見た生徒たちの活発な姿は、まさに校内研究主題である「進んで伝え合う生徒」そのものだったよ。
半月門をくぐり、世界へと羽ばたいていく生徒たちの未来が、英語という翼を得てさらに輝くものになることを確信した一日でした。
五城目第一中学校の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
では、次回もお楽しみに~!

(取材日:2026年1月30日)

第72回 第73回  

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